価格 | 2,200円(税込) |
著者 | 岡根谷実里 |
判型 | 四六判 並製 |
ページ数 | 200ページ |
ISBN | 978-4866734477 |
発売日 | 2025/04/21 |
“世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。
本書で訪れる国々
第1章 メニューに注目 世界のお弁当
カラクッコ/フィンランド
「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当
エマダツィ/ブータン
見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮
チーズサンド/オランダ
シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼
揚げバナナ/パプアニューギニア
バナナを揚げて山道を下る
アーロールとボルソック/モンゴル
仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品
トナカイの干し肉/ノルウェー
北極圏の放牧には凍らない弁当を
第2章 スタイルに注目 世界のお弁当
おかず棚/インドネシア
弁当も食事もガラス棚からセルフで
シェアスタイル/トンガ
のんびり南の島国の分け合う昼食
ダッバー/インド
三段ランチボックスの用途は弁当以外?
ディジョスタンド/ボツワナ
昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当
ラクダ乳とデーツ/ヨルダン
砂漠の遊牧民の生きた携帯食
第3章 お弁当持たずにソトごはん
ピエチョンキ/ポーランド
焚き火専用鍋で雪の中の外時間
マッカラ/フィンランド
森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫
ワティア/ペルー
畑仕事の昼食は現地調達のイモで
アルブード/ヨルダン
粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く
カザンカバブ/ウズベキスタン
ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを
ポンセン/インド
竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演
日本で作る世界のお弁当レシピ
エマダツィ/ブータン
サンバル/インド
チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国
カラクッコ/フィンランド
ピエチョンキ/ポーランド
特集
街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ
道端で食事を調達する 世界のストリートフード
お隣の国のお弁当事情 台湾編
お隣の国のお弁当事情 韓国編
留学生が語る私のお弁当
コラム
アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー
単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様
世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか?